グウェントの達人、カードコレクタートロフィー取得できて最高に嬉しい!!この夏一番

ウィッチャー3

どうも。

頑張ってきたかいが有りました。

ウィッチャー3の難トロフィー「グウェントの達人」「カードコレクター」取得できました!

2年前にウィッチャー1回目をやって、そのときに「カードコレクター」のトロフィーは諦めてしまったんだけど、やっと取れた!

グウェント面白いし、最初はカード集めも苦じゃなかったんだけど、スケリッジに入ったあたりでしんどくなって…

気分転換にパッシフローラのグウェント大会「大きな賭け」に参加するも見事に初戦敗退(あのハーフリングいかさまだろ!)

即刻ロードし直しで、やる気はダダ落ちだったのだ。

しかし、トロフィーへの執念はおそろしく、吐きそうになりながらも「グウェントはどうだ?」と持ちかけるグウェントおじさんに徹した。

スケリッジの酒場のカードを買い占め、マスターや商人、職人からどんどん巻き上げていく。

もう飽き飽きしていた頃にふとおかしなものを目にした。

「グウェントはどうだ?」と持ちかける選択肢にカードマークが付いていなかった。

普段はついている。これまでは付いていた。だが、今回は付いていない。

バグかな?と思いつつ対戦に入った。(ハグじゃないバグだ。間違えるな。ウォーターハグにはイグニが効くぞ!)

いつもどおり、おとりと諜報員だらけのデッキで対戦。卑怯だが、相手の持ち札をどんどん減らさせて勝利に持ち込む。

勝った!するとどうだ。いつももらえるはずのランダムカードがもらえないじゃないか!おいおいどういうことだ。

こんなときはな。奇跡のグウェント指南書なんだ。そうだ。あれを見ればどういうことか理解できる。そうだ。

私は目を疑った。

「残りノヴィグラド4枚」

これだけだったのだ。

これが意味するのは。わかるか。なぁ意味がわかるか。

ついにやったんだ。

集めきったってことだ。

俺が。

ホワイトオーチャードでしがない戦争学者に教わって初めて知ったグウェントカードゲーム!

カード全部集めるって決めてたんだ!

正直言ってしまうぞ。シリなんてどうでも良かったんだ。

俺はグウェントでトップに立つって、そう、決めてたんだ。

だから。この時を。待ってた。

そう。

もうただのグウェントおじさんじゃない。

あらかた集めきったグウェントおじさん、なんだ。

あらかた集めきったグウェントおじさんは、最後の決戦の地パシフローラに向かい、すべてを集めしグウェントおじさん、になるのだ。

グウェントの達人、カードコレクタートロフィー取得できて最高に嬉しい!!この夏一番

あらかた集めきったグウェントおじさんは鼻息荒くパシフローラに向かった。

鼻息は荒かったが女目当てではない。残り4枚のグウェントカードがここにあるからだ。

対戦相手は名前は忘れたハーフリング、サシャ、偉そうなエルフ、金持ち主催者おじさん。

全勝が必須。

対戦前にサシャが話しかけてきたが、もうカード以外はどうでも良いのでほぼシカト。

すべての対戦相手に挨拶を済ませる(グウェントおじさんシップがあるからね)

初戦はくっさいハーフリング(なんかキノコ栽培してるんだって。くっさ!)

前回はボロ負けしてもうた。

遠距離を燃やす指導者カードと、焦土カードが厄介だ。

今の私はヒーローカードで固めてるんで、燃やされないぜ。

そして相手のカードは燃やしていくスタイルだ。

前回の圧倒的敗北は嘘のようだった。圧勝。

テメリアの指導者カードを手に入れる。残り3枚。

あらかた集めきったグウェントおじさんはノッていた。

初戦を抜けるとサシャが上で話しましょうとのこと。

調子が良くなってたおじさんは話に乗ってあげることにした。

「今回の賞金山分けしましょ?」って話だったみたい。

浮かれてたんで正直頭に入ってない。

次にサシャとの対戦。

はじめての戦いだったが、雑魚だった。

あらかた集めきったグウェントおじさんの敵ではない。

ニルフガードの指導者カードを手に入れる。あと2枚!

次はなんだか高圧的なエルフ男。恐ろしい。

貴様それでもグウェントおじさんか!

ねじ伏せてやるよ。

相手はスコイアテルを使ってた。

正直スコイアテルは苦手だ。

復活アビリティ持ちが多くて終盤に密偵カードを送り返されるパターンが多い。

慎重に進めていたが雑魚だった。

引きが悪い。

手札に集合カードが集め理過ぎていたのだな。

集合カードは強力だが、最初の手札に集まりすぎると不利になってしまう。諸刃の剣なのだ。

すぐに残り手札を減らしてしまったエルフ男は為す術もなく、あらかた集めきったグウェントおじさんに負けるしかなかった。

だが、プライドが許さなかったのだろう。その場でいきなり殴りかかってきた!

グウェントに溺れてしまった私だが、その正体は狼流派のウィッチャーだぞえ!

あっとうて…ぐへッ!!うっ!

なかなか強いじゃないの。

それも仕方ない。私はレベル10後半。相手はレベル20後半。

だが。

カウンター。

これで。

殴り合いは。

どうにか、なる!

ノックアウト。

見事だ。主催者のおじさんも喧嘩はダメと言っていたが喜んでいた。

エルフ男から、スコイアテルの指導者カードを手に入れる。これで、残り1枚。

最後に、主催者おじさんとの戦い。

相手はワイルドハントデッキ。

近接が強く。なかなかに厄介。

おそらく冬将軍を使っても晴天で返されるだけだ。

ヴィレントテンメルで燃やすのが効果的か。

そんな考え、戦略を練っていたが、こいつも雑魚だった。

集合カード手札に入りすぎ!吸血鬼カード4枚とも手札に入るってそんなことある?

しかも貴婦人カード、この人2枚しか持っとらんのか!

一気に相手のカードは残り2枚程度になり、1ラウンドは譲ったが、残りは消化試合だった。

そしてついに、最後のカード、ワイルドハントの指導者カードを手に入れた。

あらかた集めきったグウェントおじさんだった私は。

全てを集めしグウェントおじさんになったのだ。

そしてトロフィー「グウェントの達人」「カードコレクター」を取得。

取得率数%のうちのどこかに入り込むことになったのだ。

そして試合の後になにか騒動が起きたようだった。

「巻き込まれたくない」

一言残して、すべてを集めしグウェントおじさんは、やっとシリを探しに旅立つのであった。

後ろの方でサシャが「使えない男ね」などとふかしておったが気にしない。

まとめ

すごくテンションが上って変な勢いで書いてしまった。

が、まぁたまには良いでしょう。

シリを探しに旅立つのであった、と書いたが、まだ寄り道は続くのであった。

次は、アードで崖から落として10人殺すマンになる話かな。

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