【コスパ】500円以下の安いオススメ赤ワイン。実際に飲んでレビュー

商品レビュー

どうも。

このところ晩酌にハマってます。

お酒なら何でもオッケー!な私ですが、三十路手前にして健康も考えるようになりました。

どうせ飲むなら健康に良い酒。

なにやら赤ワインが健康には良いらしい、ということを聞きつけて、ここのところは専ら赤ワインを飲んでます。

まぁ健康考えるなら酒のむなってことですが、お酒飲まないストレスのほうが大きいでしょ。…たぶん。

高いワインはちょっと手が出ないので500円付近の赤ワインを買い漁ってまして、飲んだ累計の種類も増えてきたので紹介がてらランキング付けしようと思います。

【コスパ】500円以下の安いオススメ赤ワイン。実際に飲んでレビュー

まず、これまで飲んだものを挙げると、

・アルパカ カベルネメルロー

・アルパカ カルメネール

・サンタ カベルネソーヴィニヨンシラー

・王様の涙

・プードゥ カベルネソーヴィニヨンシラーズ

・おいしい酸化防止剤無添加ワイン

・レインボーロリキート カベルネソーヴィニヨン

・ロスモリーノス

挙げてみると案外少ないな。

まぁこれを私の好みで順位づけします。

私の好みというか、条件というか、備考を挙げておくと、

・食事と合わせるわけではない

・ワイン単体、もしくはスナック菓子等と楽しむ

・基本的には甘党

・コーヒーは酸味~苦味まで全部楽しめる

・ワインをちゃんと?飲むのはココ最近から

・高級ワインの味は知らない

・高級な焼酎や日本酒は飲んだことあるが正直大したことないと思っちゃう味覚

・ミディアムもしくはライトボディ(飲み始めて知ったボディ)

こんな感じでしょうか。

最初にもう1位発表しちゃいましょ。

1位 アルパカ カベルネメルロー

一位はアルパカカベルネメルロー。

赤ワインを飲もうと思って最初に飲んだのがコレ。

そして一番美味しかったのもコレ。

最初に飲んだアルパカが美味しかったので、

「500円でもこんな美味いのか!他の同じ価格帯のワインはどうなんだろ?」

と思わせられたワインです。

甘みと酸味、そして渋みのバランスが素晴らしく私に合っていた。

軽すぎず、重すぎず、重厚感も良いものでした。

ワインは葡萄からできているんだ、と再認識させるフルーティさ。

そのままコレだけでグイグイ飲めてしまう恐ろしさも持つ。

美味しくてもほどほどに…

2位 サンタ カベルネシラー

二位はサンタ カベルネシラー。

甘みが少ないものの、酸味と渋みのバランスが良かったです。

普通に美味い、って感じ。

飲みやすいです。

3位 ロリキートカベルネソーヴィニヨン

三位はロリキートカベルネソーヴィニヨン。

ファミマで300円くらいだったような。

甘み渋みがあっさりしてるけども果実感がしっかりあって美味しい。

パッケージと名前が可愛い。

パッケと名前、値段でハードルも下がってんだろうな。

4位 ロスモリーノス

四位はロスモリーノス。

ガルナッチャとテンプラーニョって品種らしい。

初のスペイン産ってことで安かったし買ってみた。

セブンイレブンで500円くらいだったかと。

普通に美味しい。

あっさりというか、うっすらっていう印象。

うっすらなんだけど渋みが強め。

華やかな印象ではない。

五位以下はまとめましょう。

王様の涙

アマゾンで評判だったし買って飲んでみたけども、個人的には美味しくなかった。

妙に甘くて渋い。

乱暴な言い方をすると、高級なアルコール入りぶどうジュース。

私には合わなかった…

(追記)開封後、冷蔵庫で2~3日過ぎたものを飲んだらかなり良くなってました。

悪行を悔い改め、真の良き王様になったような、そんな印象です。

2~3位あたりには入るのではないかしら。

プードゥ

アルパカ、サンタと同じく動物ラベル。

価格もほぼ同じ。

ただ評価は落ちるかな。

重みと酸味が過ぎる。

私の飲み方では合わない、という感じか。

アルパカ カルメネール

アルパカ赤ラベルが美味しかったから次にコレを買った。

このとき僕はボディって概念を知らなかったんだ。

フルボディは私の飲み方では合わない、ということを学ばせてもらった。

おいしい酸化防止剤~

父が料理用に買ってきたのをちょっと飲ませてもらった。

アルコール入りぶどうジュース。

これが好きな人は王様の涙も好きかな。

ワインとしてはどうなのか?って感じ。

(追記)

カルディに安いピノ・ノワールを見つけました。

「ピノ・ノワールは最高級よ!」って記事をどこかで見た憶えがあったので買ってみました。

700円だったんです。

700円で最高級!と浮かれて飲みましたが…正直大したことない。

印象ではロリーキートみたいな感じ。

あっさりしててフルーティさが強い。

そして何より意外だったのがコルク瓶だったこと(笑

これまでスクリューキャップだったもんでビックリしました。

栓抜き探し回りました。

ほんとはすごく美味しいのかもしれないけど私の舌では理解が及ばないのかもしれませんね。

まとめ

ワインおいしいですね。

500円ワインにハマると、その上のランクにも手を出したくなる。

空き瓶が並ぶとなんか満足感があるし。

ただコレ以上のクオリティとなると2000円以上って話もあるし…

たま~になら高いのも買っていいかな。

日本ワインという選択 -The choice of Japanese Wine- (匠編)

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