中国の偽ナイスカットミルを買ってみた

コーヒー

上の写真は本物のナイスカットミル。イメージ画像です。

しばらく前の話ですが、プロペラ式のコーヒーミルを卒業したくてナイスカットミルっぽいのを買いました。

ぽいの。

そう、中国製のやつですね。

動画とかでも紹介されてて大丈夫じゃないかと思って買ったのですがやっぱり残念な感じでした。

結構かなしい…

中国の偽ナイスカットミルを買ってみた

タオバオで買いました。

N600?とかいう製品名だったかな。

中国製っていうか正確には台湾製だったので、また信頼感は高くなってたんですよね。

中国の電気は200Vですが、台湾は110Vで日本の100Vからすると許容範囲かなと。

タカをくくって買ってみたのですがね、やっぱり失敗だったね。

見た目はチープ感も無いし、良い感じ。

使う前に分解、洗浄しておきました。

内部構造もナイスカットミルとかボンマックのパクリかなと思ってましたが、中は独自みたい。

早速挽いてみる。

粗挽きで。

ガガーッ、といい音を出す。

挽かれた豆を見ると粗すぎたのがわかった。

なので、次はもうちょっとダイヤルを調整して細かくしてみる。

ガガーッといい音を出す。

挽かれた豆を見ると粗すぎるのがわかる。

…ん?

さっきと同じぐらいの細かさだ。

まさかと思い、極限まで細かくダイヤルを回して挽いてみる。

ガガーッという音は同じだが、いい音には感じられなかった。

挽かれた豆を見ると粗すぎるのがわかった。

…これは残念なことになった。

どうやら極めて粗挽きにしか挽けないミルだったようだ。

変なもん掴まされた。

まぁ中国のネットショップにまで手を伸ばして掴んでしまった私が悪いのだが。

ダイヤル調整やら内部の掃除やいろいろと試してみたけどやっぱだめ。

固定された刃と刃の間隔をダイヤルで調整することで挽き目を決定しているのでしょうが、どうやらこのミルは刃が固定されず動いてしまい粗くなるのではないかと推察される。

う~ん。

機械の構造に詳しかったら自分で改造できるのでしょうが、これは私には無理そうだな。

極粗挽きで飲めないことも無いので使うこともありましょうが、財布に余裕が出来たらボンマックのミルでも買うと思います。

タオバオから買う時は当たりハズレ50%と考えているのですが、今回はハズレだったみたい。

まとめ

ちなみに3000円くらいでした。

送料込みだと5000円くらいになるのか…

なんか腹たってくるな。

でも一緒に買ったドリップスケールは当たりでした。

1000円くらいでハリオのドリップスケールみたいなやつを買えました。

これは良い物でした。

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