KASABUTA-ENDLESS

*

[アニメSAOII]GGO編から我々が学ばなければならないこと[感想]

      2014/10/17

スポンサーリンク

[アニメSAOII]GGO編から我々が学ばなければならないこと[感想]

↑うわぁ~シリカぁ~!!

SAOの可愛いキャラたちも2次元フィルターが消えたら実際にはこんな感じなんでしょうか…

これよりはマシなことを期待したい。

さて、アニメSAO2のGGO編が終わりました。

GGOの世界に入るまでの導入の2~3話がちょっとだれたような印象でしたが、全14話でまとまっていていい感じでしたね。

とにかくキリトがかっこ良くて、シノンが可愛かったから万事OKですけど。

オレツエー系の主人公アニメだと毛嫌いする方も多くいらっしゃるようですが、主人公のキリトは決してチートというわけではなく裏付けられた実力をもっているんです。

作者がアニメ実況ツイッターをやってるのでソレ見たら解説がのってて面白かったですよ。

まぁ主人公だから強いのは仕方ないし、女の子攻略組といわれても否定出来ないと思います。

今回のGGO編はダブル主人公です。

キリトと、シノンです。

デスガンの真相を突き止めると同時にSAO内でのPKについて見つめなおし、向き合うキリト。

過去の事件を乗り越えるために「本当の強さ」を追い求めるシノン。

2人が協力し合い、お互いの目的をはたすことになります。

結果としてハッピーエンド?を迎えます。

今回は、

あいかわらずモテモテなキリトさん。

トラウマを乗り越えるシノン。

ゲームで人を殺めるまでに至ったデスガン。

彼らから学ぶべきことをまとめてみる。

キリトから学ぶモテモテになる方法

↑わ~いキリトがいっぱ~い。

SAOIIで一番かっこよかったのは最終話でしょう。

ゲーム内でキリトがカッコいいのは当たり前として、リアルでもかっこいいキリトさん。

軽いピンチではなく、ホントのホントのピンチで駆けつけてくれるんですね。

ホントにやばいとこで助けてもらえれば落ちない女性はいませんよ。たぶん。

シリカを助けたのも絶体絶命のピンチのときでしたね。

モテたい御仁はピンチの女性を助けてあげよう。

ピンチ察知能力と、助けるための筋力、格闘技術を磨きましょう!

これであなたも女の子攻略組!

そういえば一度サゲるというのもテクニックの一つです。

神のみぞ知るセカイの落とし神様も言ってました。

「好き」と「嫌い」は変換可能。

いきなり「好き」は難しいけど、とりあえず簡単な「嫌い」のゲージをためます。

無関心が一番ダメですから、なにか気になる存在になる必要があるのです。

女と偽っていたことで一度嫌われたキリトですが、後に見事に心をわしづかみしました。

下げて上げるというテクニックも学びたいですね~。

シノンから学ぶトラウマを乗り越える方法

↑…シノン!?

「幼いころに母や自分の身を守るために銀行強盗を射殺したことで罪の意識にさいなまれ苦しみ続けていたが、その結果救うことが出来た命もあり彼女らの感謝と謝罪の言葉に前に進むことが決心できた」そんな彼女です。

犯した罪は消せません。

まぁ彼女の場合では罪とは思いませんけどね。正当防衛だし、引き金を引く理由がある。

犯した罪は、向き合って向き合って、乗り越えるか背負い続けて生きる必要があります。

彼女は乗り越えようとしてGGOの世界に見を投じます。

「この世界で最強になれば乗り越えられるはず」

実際に彼女はキリトと共にトッププレイヤーになります。

が、結局は完全に乗り越えることはできませんでした。

自力では難しいことなのでしょう。

後日、キリトたちの計らいで、事件の現場にいた方と面会することになります。

そこで感謝と謝罪の言葉を聞き、守った命があったこと、さらに次の命の誕生につなげたことを実感し涙します。

「守った命を想う権利がある」

そんなことを横でキリトが言ってましたが、完全に受け売り文句です。

ですが、その通りでございます。

マイナスマイナスに考えるばっかりじゃなくて、発想の転換が大事です。

プラスの面もあったんじゃないかと考えてみると肩が軽くなるんじゃないでしょうか。

デスガンから学ぶバーチャルとリアルの境界線

↑いちいちシュール。

デスガンはヴァーチャルと現実の境界線がなくなっているようでした。

こういうことは我々がまさにいま生きているこの現実でも充分に起こりうるでしょう。

暴力的なゲームのせいで犯罪が増加している、アニメや漫画のせいで性被害が多くなってる!いろいろなことが言われていますね。

私は基本的にはこういった意見には賛成できかねます。

逆に抑制する方向に働いているという研究もあるようですし。

…しかし、確かにあまりに没入するとあやふやになっちゃったりもします。

アサシンクリードやりすぎて高いとこから落ちても大丈夫なような気がしたり、マインクラフトのように木を削りたくなったり、実際に行動にはおこさないけど頭のどこかで変なことを考えてたりしますよね。

気をつけたいです。

「ゲームだから何をやってもいい。」この意識が根底にあるからこそ、ゲームとリアルが混同した際に「何でもヤっていい」という考えになってしまうんじゃないかな。

ゲームだからこそエチケットや思いやりというものを大事にしなきゃならんですよ。

[アニメSAOII]GGO編から我々が学ばなければならないこと[感想]まとめ

原作がライトノベルとはいえ、内容は「殺人」という重いテーマでした。

殺された人間、殺した人間、救われた人間。

目的が「守るため」であっても殺人に変わりなく、向き合わなくてはいけない、というのが作者の考えのようです。

もうちょっと優しくてもいい気がするけど…

さて、ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました。

またお見えできる機会を楽しみにしています。

 - アニメ

336adosensu

336adosensu

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

By: Nayu Kim
アネモネの花言葉:エウレカとデレマスでの違いについて

↑エウレカの人可愛いじゃん。アネモネは置いといて。 スポンサーリンク デレマスで …

By: BagoGames
スペース☆ダンディから学ぶモテる大人の男の魅力[感想]

スポンサーリンク スペース☆ダンディから学ぶモテる大人の男の魅力 少々遅れました …

Non_Non_Biyori_logo
[のんのんびより]こまちゃんの声優・阿澄佳奈が真の功労者[画像]

スポンサーリンク [のんのんびより]こまちゃんの声優・阿澄佳奈が真の功労者 本当 …