熊本地震で学んだトイレ、水道のこと

熊本地震

人の生活に欠かせないもの、トイレ。

日々何気なく使っていますが、これホント偉大なものです。

熊本地震で学んだトイレのこと

16日の本震直後、近くの避難所に逃げました。

まだ避難してくる人も少なくトイレも自由に使えました。

しかし、しばらくすると水が出なくなりました。

するとトイレが流せなくなりますよね。

どうしたものかと思ったのですが、タンクに水を入れさえすればジャーッと流せるんですね。

これ、知らなかったんです。

20数年生きてきましたが、水道が止まるという経験をしたことがなかったので…

トイレのタンクにバケツで水を入れると流せるということを知りませんでした。

そして1回の「ジャーッ」で使用する水の多いこと!

バケツ2杯分くらい使うんですよ。1回のジャーで。

1日に1人5回くらいはトイレ行くでしょ。

するとバケツ10杯分くらい水を使ってるわけ。

バケツ10杯なんて震災時じゃ信じられないくらい貴重な資源です。

震災直後は水が貴重すぎて、お皿洗うのもほんの少しの水とキッチンペーパーで拭いてたし。

思い知った、水道の大切さ。

ありがとう水道局!

そして大切にしよう。水。

日々利用できていることに感謝。

まとめ

水道だけじゃなくて、電気、ガスもそうですが、これらが無いと現代人は行きていけないんですよね。

生活は豊かになりましたが、それらがあってこその豊かさなんですね。

もしも水道、電気、ガス、全部使えなくなったとしたら…

サバイバル技術ってのも学んでおくべきじゃないかと思いました。

子供ができたら山奥で一緒に修行したいな。

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