言った言ってない問題と前と言ってることが違う問題│上司・職場

生活

どうも。

言った、言ってない問題、前と言ってることが違う問題って一般的なんですね。

職場でも家庭でも。

私、30手前にきて勉強がてら初めて社会に出てみたのですが理不尽が多いです。

ちょっと特殊な環境なので私だけかと思っていたのですが、ちょっと我慢ならんことがあって「これって私だけ?」と思って検索してみると出てくる出てくる。

みなさん社会に出ると苦労するものなんですね。

傷のなめあいじゃないですが同じような人がいるとなんだか安心しますね。

そして多くの場合、立場が上の人の方に問題があるみたいです。

言った言ってない問題と前と言ってることが違う問題│上司・職場

「言った、言ってない問題」と「前と言ってることが違う問題」について。

どちらも「自分は正しい!」と思い込んでしまう人に多いようです。

なので反論してしまうと逆に反感をかってしまい、こちらもまた更にストレスになってしまうという悪循環に陥ってしまうわけです。

とはいえ「はいはい」と従順にしすぎても「自分の意志、考えはないのか!」と不機嫌になることも多々あるようです。

ほんとにめんどくさいです。

対処法としては「この人はこういう病気だから…」と憐れむようにすると良いらしいですが、そんな都合よく考えられませんよね。

私は無理です。

とことん戦おうと思ってます。

ちなみにネットで前と言ってることが違う問題を調べたのですが反論する内容の記事をいくつか見つけました。

内容としては「私は前に進んでるからこそ言うことが変わるのだ」とか「言うことが変わらないなんて思考停止と同じ」などもっともらしいことを言ってます。

そうなのかもしれませんが、こういう人たちに共通することは「絶対に自分の否を認めない」ことですね。

ちょっとでもさ「あぁ~前と違うこと言ってごめんけどさ」とか「すまん言い忘れてたかも」とか一言あると全然印象変わりますけどね。

反論の記事を読むだけでその人の苛立っているさまが想像できました。

(追記)

私の職場だとその人と、私のみなので相談する相手なんかいないわけですが、機会があって以前働いていた方とお話できることがありました。

その人も同じく大変な目にあっていたようで「同じだ。自分だけじゃないんだ」と思うことができました。

同じ考えの人が他にいるだけで全然違いますね。心持ちが。

上司の性格に悩んでいたら、仲間を見つけることができると心に余裕ができるかもしれませんね。

まとめ

どういう風に育ったらこんなにねじまがった性格になるのでしょうか。

ほんと不思議です。

これまでの人生で嫌いな人なんていなかったのですが、はじめて「嫌いだ」と思うようになりました。

いろいろな人がいるものですね。

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