ボンマックのBM250Nを買いました│コーヒー電動ミル商品レビュー

コーヒー

IMG_20170716_160822

ボンマックのBM250N買いました。

画像の左がボンマックで、右は中国ネットショップで買った電動ミルです。

BM250ずっと欲しくて門田コーヒーで買ったのですが結局1ヶ月以上待たされましたね。

それだけ人気、品薄ってことですな。

一万円台で買える電動コーヒーミルじゃBM250N1択の状態ですからね。

カリタのナイスカットGも新発売されましたが、強気すぎる値段で一般家庭のコーヒー好きには手が出せない。

みるっこも高いし。

ってことでボンマックの250Nにしわ寄せが来てるってわけだ。

しわ寄せっていうとネガティブだね。

ボンマックのBM250Nを買いました│コーヒー電動ミル商品レビュー

一ヶ月前に届いてから毎日使ってます。

その前に使ってたのが中国製の偽カットミルだったので違いにびっくりでした。

中国の偽ナイスカットミルを買ってみた

この記事で紹介した電動ミル、偽カットミルだと思ってたんだけど、構造はボンマックでした。

製造が同じ台湾製だからかな。

いろいろと細かいところは違ってるんだけど形はおんなじ。

コピー品か、流用されたものか、同じものだけど電気的な仕様が異なるだけか。

偽のほうは豆を挽いても粒度が全く安定しないし、調整ダイヤルもすぐにめちゃくちゃになるトンデモ電動ミルでした。

でもなんだか惜しいところはついてるような感じだったのよね。

で、結局BM250Nを買ったんですけど、やっぱ正規のものは違いますな。

当たり前だけど粒度が一定してる。

毎朝のコーヒーが最高の時間になった!

やったー!

っと思いながら1ヶ月ほど経ちましたがついに問題が発生しました。

ダイヤルの4より細い目に設定できなくなりました。

ダイヤルがきつくなってそれ以上回らない。

ネジを最大限まで締め切っちゃってるようなイメージ。

そして5あたりで異音がする。

金属音。

おそらくカッターが触れ合う音。

やだね。

なので5.5の音のしないところで挽いてみたところ、粒度は5.5程度でした。

なにを言ってるのかよくわからないかもしれないが、私は1とかの粒度の細かいものが出てくると思っていたのです。

5あたりで金属音ということは、5あたりが実質0(ゼロ)の設定だと思ったからです。

よくわからないかもしれないけど。

私もよくわかってないけど。

取扱説明書に載っているダイヤル調整をすれば済む話だと思いますが、ちょっと気持ちが悪い感じがします。

私は基本的には粗挽きなので細かく引けなくても良いのですが、もし細かいのが好きでうちのBM250Nみたいな症状が出たら不憫だなと思います。

内部の掃除もちゃんとしてるんだけどな。

ネットのBM250N情報を見ても絶賛する内容ばかりで、私のような症状の情報は見つけられませんで、もしかしたら初期不良かなにかかもしれませんね。

もうしばらく使いながら経過観察したいと思います。

まとめ

ひさしぶりにまとも?な記事を書いた。

ホントはもっともっと書けることがあるんだけどな。

面倒くさいやら、忙しいやらで、なかなかブログ更新できないわ。

まぁめんどいのが一番か(笑)

それでもPVは激落まではしないのがおどろきです。

以前は毎日更新してたのが効いてるみたいです。

コメント